足利セラミックラボラトリー スタッフブログ

記事一覧

社内カービングコンテスト

2016/01/08

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弊社では毎年、仕事始めの日に全技工士によるカービングコンテストを行っています。自己の成長を見つめ直し、今年1年の技術向上を目指す目標にもなります。また連休でなまってしまった手の準備運動にもなります。社員の皆様、今年もさらなる技術向上を目指して業務に取り組みましょう!よろしくお願いします。 総務M


本年もよろしくお願いします。

2016/01/08

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仕事始めに、群馬本社と東京支社とで合同挨拶会を行いました。新たに一年を迎え、従業員一同、皆様への感謝の気持ちを忘れず、業務に邁進してまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。


群馬県歯科技工士会 ロゴマーク

2015/12/18

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群馬県歯科技工士会の新しいロゴマークに、弊社でのデザイン案が採用されました。大賞と佳作を含め、2つの案が採用され、社内で発案者に対して表彰が行われました。


ハワイ支社見学

2015/12/04

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今年も新東京歯科技工士学校の生徒さんが、ハワイ支社まで見学にいらっしゃいました。日本国内の技工所とは違った側面も見られますので、今後の技工の参考になればと思います。ACLではタイミングが合えばいつでも学生さんの見学を受け入れておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。


Straumann 成田ミリングセンター見学会 参加レポート

2015/10/21

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レポーター:営業課 遠藤

10月16日(金)見学会
10月1日からStraumannプラントの受注が開始し、それに伴うユーザーの見学会が数回に分けて開催されました。弊社からは、宗村代表・井上(CADオペレーター)・営業の遠藤の3人で参加させていただきました。プラントは成田空港からバスで、10分ほどで到着です。

工場内はアバットメントを切削するCAM、インプラントブリッジ(SRBB)、コーピングを削るCAMと別れていて、一番奥には3Dプリンターが置かれていました。まだ供給は開始されていませんが、試験的に3Dプリンターでサージカルガイドが製作されていました。サージカルガイドの周りは全てゲル状の保護材でコーティングされ、ピッチが60μと細かく精度の高さを確認できました。

受注され製作された製品は全てバーコード管理され、ディスクの管理、バーの管理の殆どが、オートメーション化されていて、人的ミスを最小限に抑える事が出来るような管理体制は、改めて弊社に置いても、対策を練る必要があると感じさせられました。

土、日曜日であっても全国のユーザーから送信された技工物は、一度ドイツのサーバーを介して、日本のプラントにデータ送信され、自動でCAMが動き出すそうです。

見学が終わった後は、一同Hilton NARITAへ向かい、東京SJCD最高顧問の山崎長郎先生と、MMデンタルクリニック理事長の勝山英明先生の特別公演を聴かせて頂きました。

最初に、勝山先生からは世界におけるストローマンインプラントの普及率が19%でトップである事、そして何よりも重要である早期脱離が少ない事。North AmericaではPremiumインプラントと格安インプラントで分類され、ストローマンの様なPremiumインプラントを選択する患者様が増えている。信頼のおけるブランドを選ぶ時代。そして、これからの審美に関しては、フェイシャルデータを活用して、技工物に反映する事が重要になるとの講演内容でした。

続いて山崎先生は、審美の歴史を1988年にアルミナを始めて、プレスも5年やってみたが、ことごとくプレスは破折、すり減り等を起こしてやめてしまった。今のe.maxは良い製品だと思うが、プレスで痛い目に合っているため扱っていないそうです。アルミナもジルコニアが出てきた事で、今は使用していないとの事。山崎先生自身、40代の自分の形成と今の形成を見比べて検証する場面でも、70歳になった自分の形成も引けを取らず。マイクロを使用して、ピエゾを使用して最終形成で整えれば、40代の形成に戻れると話していました。本当に歯肉も傷つけることなく、素晴らしい形成でした。CAD/CAMが普及した現在では、前歯6本はセラミスト。そして、その他はWAXUPがしっかり出来る技工士がいれば、用が足りてしまう時代であるとも語っていました。それだけ精度が良くなっている事を、改めて感じさせていただいた講演となりました。


10月17日(土)CARESスキャナートレーニング
2日目は、カスタムアバットメント・インプラントブリッジ(SRBB)のスキャニングのポイントと注意点の説明。一連の流れを聞いて終了しました。トレーニングを受けるユーザーの中には、個人で開業されている技工士も参加していて、将来CAD/CAMシステムが必須になる日も近いのでは?と痛感しました。

今回この2日間の見学を含めたセミナーに参加させて頂き、多くの人に感謝しています。プラントでの素晴らしい管理システム、著名な先生方の貴重なご意見。今後期待されるデジタルインプレッション。そしてパーシャルフレームワークモジュールなど、DentalWingsでこれから可能になる選択肢は、まだ沢山あります。この様な技工物設計に積極的にチャレンジし、これからの展開にいち早く対応していきたいと思います。


Straumann CARES導入

2015/09/30

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本日9月30日、ストローマンのCARESシステムが無事導入され、担当営業より操作方法やシステム概要の説明会が開催されました。すぐにでもサービス開始にこじつけられるよう調整し、改めてご案内したく思います。ストローマンCARESシステムに関するお問合せは足セラまでお願い致します。


日本補綴構造設計士協会(PSD)創立20周年記念学術大会 参加レポート

2015/09/10

レポーター:技工部第五課 森山

超高齢化社会を迎え、ますますデンチャーを使用する人が増えてきており、今後の自分の仕事の参考にするべく、当学術大会に参加致しました。

これからは、一人の患者さんを見る為に、歯科医師、衛生士、技工士の三者がお互いの垣根をとっぱらい、意見交換が出来る様な関係が望ましいとのことでした。技工士はまず医師に選ばれる事を目標とし、緊張感を持って仕事に取り組み、ほめられるより選ばれる事の方が重要ということでした。それには自分の仕事がいかに魅力的に相手に伝えるかが重要だということです。

講演の中では、実際に完成したデンチャーを装着した患者さんがその場で医師の作ったお弁当を食べる、といった映像が流されました。患者さんは嬉しそうに食事をとり、最後には違和感なくスムーズに発音で「ありがとう」と笑顔を浮かべていました。これらの映像を見て、私たちの仕事は、患者さんの笑顔を取り戻し生き甲斐を支える仕事だと、改めて実感致しました。

これからの時代、ますますデンチャーの患者様が増えてくる中で、デンチャー、クラウン、ブリッジなどを同時に製作する患者様も増えてくるでしょう。そうなりますと、義歯担当、クラウン、ブリッジ担当がお互いに情報を共有して、勉強していく必要があると思います。

少しでも患者さんの助けになるよう今回学んだことを十分に活かして行ければと思います。


東海歯科医療専門学校の企業セミナー参加

2015/07/13

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7月9日の午後から名古屋の東海歯科医療専門学校の企業セミナーへ参加させて頂きました。多くの企業さんが集まる中、生徒さんが話を聞きに来るか心配しておりましたが、海外志望の方や、日本で技工技術を身につけたいと意欲的な留学生の方を含め数名の生徒さんと話が出来て有意義に時間を過すことが出来ました。機会があれば、日本全国を回っていろいろな生徒さんと会ってみたいと思わせてくれた企業セミナーでした。


新横浜歯科技工士専門学校会社説明会

2015/07/04

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7月2日に新横浜歯科技工士専門学校の会社説明会に行ってまいりました。当社のハワイ支社の責任者および、勤務スタッフもこの学校の卒業生であり、横浜ならではのインターナショナルな人材が多い気がする学校でした。1,2年生の皆さんとお話しした後は、永嶋先生に学校内を案内して頂き、最新設備のCAD/CAM教室や綺麗に整理整頓された教室を見させて頂き、このような素晴らしい環境で生徒さんたちが学んでいるんだなということが分かった会社説明会でした。当社とは多少遠方なため、なかなかご縁はございませんが、世界に飛び出して活躍する技工士がまた来てくれることを願い、来年も説明会に参加したいと思います。


デンタスによる3Dプリンターデモ

2015/06/12

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6月11日 株式会社デンタスにお越しいただき、3Dプリンターのデモを行っていただきました。ワックスアップ作業を3Dプリンターで実現する事で、技工士の作業工数削減に貢献できるとの事で実際に模型を専用スキャナーでスキャニングし、画面上でワックスアップ、そのデータをプリンターに出力と、一連の流れを見せて頂きました。弊社ではこれからも様々なシステムを検証し、いかに高品質の技工物を納品出来るか、検証を続けてまいります。