足利セラミックラボラトリー

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プレスセラミックス

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技工物の説明

プレスセラミックスの主成分である二ケイ酸リチウムは曲げ強度360~400MPaを有するセラミックス材料で、高温で熱することで溶融する特性があるため、メタル同様に鋳型にて成型することが可能な素材です。単体の歯冠を製作した場合には非常に高い耐久性を持ち、コストパフォーマンスも大変優れています。

プレスセラミックスの特徴
  • 見た目が良く、ほとんど変色しない。
  • プラス、ポーセレン築盛で審美性が大幅にアップ。
  • 汚れ(プラーク)が付きにくい。
  • 強度が高いため、かみ合わせの強い方へ有効。
  • オールセラミックインレーも可能に。
ヴィンテージLDプレス
ヴィンテージLDプレス
ヴィンテージLDプレス

プレス成形にてインレー、ベニア、クラウン、ブリッジが製作できる、松風社のプレス用ガラスセラミックスインゴットです。溶解量が25μg/cm2と、ISO規格要求値(100μg/cm2以下)を充分に満たしているため、口腔内において優れた科学的耐久性を示します。

IPS e.max
IPS e.max
IPS e.max

IPS e.maxは、高い強度と高い審美性を兼ね備え、ベニアからロングスパンブリッジまであらゆるオールセラミックスの臨床ケースに対応しています。e.maxの素材、ニケイ酸リチウムは二軸曲げ強度平均500MPaという高強度であることから、咬合面の切削量1mmのクラウンも製作可能です。

Ivoclar Vivadent EP-5000 EP-5010
Ivoclar Vivadent EP-5000 EP-5010
Ivoclar Vivadent EP-5000 EP-5010

弊社ではプレスセラミックス専用のシンタリングファーネスを導入しています。プレス専用セラミックスを装着することで適切に温度管理され、最適な技工物を製作することが可能です。

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